
目次
はじめに
ARCRaidersでは、各種オーグメントの性能差がプレイ体験に大きく影響しますが、その中でも特に重要度が高いとされているのが「略奪MK3(サバイバー)」の存在です。
物資回収の効率が大幅に向上するため、ブルーゲート地下のような激戦区に挑む際の戦略性が一変し、入手前後でプレイスタイルそのものが変化するケースもあります。
しかし、このオーグメントの設計図は非常に入手しにくいことで知られており、噂を頼りに複数のエリアを巡ってもまったくドロップしない状況に陥ること(私はこのタイプでした)があります。
おかげでレベルカンスト、プレイ時間145時間までこの設計図を手に入れるのが遅れました…。
特定エリアでの出現報告が少なく、ドロップ仕様も不透明であるため、多くのプレイヤーが長時間探索を続ける結果になりやすい構造になっています。
本記事では略奪MK3(サバイバー)の特徴と役割を整理し、設計図のドロップ条件、激戦区で安全に漁るためのルート知識などをまとめています。
このマラソンを始めて大体10時間くらい?で設計図を手に入れることが出来ました。
要らない設計図が被り含めて5,6枚は出てたので、あまり運が良くない方でもこのくらいで手に入ると思います。
入手までの過程を短縮したい方はぜひ参考にしてみてください。
略奪MK3(サバイバー)とは何か

略奪MK3(サバイバー)は、ARCRaidersに登場するオーグメントの中でも、特に「漁り性能」に特化した最上位クラスの装備とされています。
このオーグメントを装着すると物資回収の効率が大幅に向上し、多くの戦利品を安定して確保しやすくなります。
そのため、設計図そのものが希少であり、プレイヤー間でも高い価値を持つ要素になっています。
- 最大ロードアウト重量「80」は現環境でもトップクラス
※一般的なオーグメントでは数個拾うだけで重量不足に陥りやすく、移動速度低下が発生しやすい - ダウン状態でも静止すれば最大体力の75%まで自動回復する特性のおかげで、ダウン状態から生還しやすい
- 移動速度と耐久力のバランスが良い中型シールドを装備できる
- クイック使用欄が5枠ある
- オーグメントスロット(地雷やバリケなどの設置系)1枠ある
- 安全ポケットが3枠ある
総合すると、略奪MK3(サバイバー)は
「重量」「回復性能」「防御性能」「アイテム枠」
のすべてが高水準で、物資回収を主軸としたプレイスタイルに特化したオーグメントと位置づけられます。
この性能は他のオーグメントで代替することが難しく、設計図が希少である背景にもつながっていると考えられます。
設計図のドロップ仕様と出現条件
略奪MK3(サバイバー)の設計図は、ARCRaidersの中でも特に入手難度が高いとされており、その大きな理由はドロップ仕様が極めて限定的である点にあります。
さまざまなエリアで設計図が落ちるという噂が語られることがありますが、実際の報告や仕様の傾向を整理すると、ドロップが期待できる場所はごく限られています。
まず「引き出し」などでの出現報告を見かけることがありますが、一般アイテム枠の中で抽選されている可能性があり、全マップで発生し得るが確率は低いです。
一方で、ブルーゲート地下の「突破が必要な部屋」では事情が異なります。
一部の限定アイテム枠から抽選されているため、略奪MK3を含むオーグメント設計図が非常に出やすいです。
つまり、オーグメント設計図を狙う場合は通常エリアの引き出しを巡回する方法よりも、突破部屋を何回漁れるかの方が圧倒的に重要です。
プレイヤーレベルや装備開放状況等が関係している説もありますが、私は特に関係ないと思います。
また夜襲モードについてもちょっとは確率が上がっているのかもしれませんが、私が数回漁った感じでは体感できませんでした。
まとめると、略奪MK3(サバイバー)の設計図は、「ブルーゲート地下の突破部屋」への挑戦回数が最重要要素だと整理できます。
必要な装備・持ち物と選定理由
略奪MK3(サバイバー)の設計図を狙う場合、到達速度と漁り効率の双方を最大化する必要があります。
ブルーゲート地下はプレイヤー同士での「先着争い」が発生しやすい構造になっているため、装備選択の段階で目的地に最速で到達できる構成を組むことが入手効率に直結します。
主な装備・持ち物
- アドレナリン(最低3個)
先着争いに大きく影響します。ルート全体でスタミナを切らさないために複数個持って行くことを推奨します。
正直3個以上使うルートだと1番乗りの確立が低そうなので、4個以上は余裕があればでよいと思います。 - ドアストッパー
突破部屋の入り口で他プレイヤーの侵入を一時的に防ぐ目的で使用します。
出る時に面倒になりますが、設計図を安全ポケットに入れるまでの時間を稼ぐために使用します。
ワークショップで簡単に作れるのでコスパが良いです。 - 略奪MK1 または 略奪MK2
略奪MK2は安全ポケットが2枠あるため推奨です。
私は起こらなかったですが、オーグメント設計図が2種類出る事があるらしいので、2枠あった方が安心ではあります。 - スティッチャーⅣ
言わずと知れたコスパ最強武器です。正直武器はおまけなのでお好みでよいです。
ARCを避けられる自信があり、マラソンだけ目的にするなら武器無くても良いかも? - 包帯(2〜3個)、シールドリチャージャー(2〜3個)
こちらもお好みで。 - ハッチの鍵
もし安全ポケット以外の物資も持ち帰りたい人は、ハッチの鍵があった方が脱出する可能性が上がります。
上記最初の2つは必ず持って行くようにしましょう。
一応、裸で「アドレナリン」と「ドアストッパー」だけ持って突撃する層は居るみたいですが、
同業者に簡単に狩られたりARCで簡単に詰んだりするのであまりおススメはしていないです。
総合すると、「第1漁り」「漁り時間の確保」「安全ポケットによる確実な持ち帰り」という目的のためのコスパ重視の構成だと思います。
最速到達のためのルート選択(山側/平地)
ブルーゲート地下の突破部屋へ先着することが重要となる状況では、スタート地点によって選択すべき移動ルートが分かれます。

この章では、到達速度を最大化するために採用される2つの主要ルートについて整理します。
以下は、スタート地点が「山側」に近いか「平地側」に近いかによって大きく分岐するルート構造の概要です。
山側スポーン(左上側):受付ジップライン直行ルート

- 開始直後にダッシュし、スタミナが切れたらアドレナリンを使用する
スタート地点からの初動差を縮めます。 - 「強化された受付屋内」に入り、地下へ通じるジップラインへ向かう
このルートがほかのルートよりも直線に近いため一番に突破部屋に到達できる可能性があります。 - 地下入口から突破部屋の正面ドアへ直行する
- 突破部屋に到着したら部屋に入り設計図を探す
順番で言うと「突破」→「ドアストッパー使用」→「ロッカーorブラックボックス優先で漁る」です
設計図が出たら必ず安全ポケットに入れて下さい。
平地スポーン(右下側):地下トンネル → 没収品室横ルート

- 開始直後にダッシュし、スタミナが切れたらアドレナリンを使用する
スタート地点からの初動差を縮めます。 - 近くの地下入口へ向かう
平地スポーンの場合は最寄りの地下口へ直行することで、地上ルートより安全かつ安定した移動が可能になります。 - 地下トンネルを走り抜ける
地下通路は視界が狭いものの敵AIが少なく、妨害を受けにくい特徴があります。 - “没収品管理室”の横を通過して突破部屋へ向かう
ここを経由すると突破部屋の横側に抜けられます。 - 突破部屋に到着したら部屋に入り設計図を探す
順番で言うと「突破」→「ドアストッパー使用」→「ロッカーorブラックボックス優先で漁る」です。
設計図が出たら必ず安全ポケットに入れて下さい。
山側スポーンで29分台であれば、1番乗り出来る可能性が高かったです。
26分過ぎたあたりからほとんど漁られていて意味がなくなるため、湧き時間遅く到達がそれ以降になる場合は一度帰還しリスタートしましょう。
どちらのルートでも可能性は十分あるので、どちらからでも到達できるようにしておいてください。
まとめ
略奪MK3(サバイバー)の設計図はドロップ仕様が極めて限定的であることから入手難度が高く、特定エリア(ブルゲ地下)での反復的な探索が必須になります。
とくに突破部屋は設計図が集中して確認されている場所であり、このエリアをどれだけ効率よく周回できるかが入手までの時間を大きく左右します。
突破部屋での挑戦回数を増やすためには「湧き時間」「スポーン位置」「ルート」を毎回同じ基準で判断し、ダメだと判断した試合は早めに切り替える決断が重要になります。
周回効率は挑戦回数をどれだけ増やせるかに左右されるため、失敗する試行を減らし、成功する可能性がある試行だけに絞ることが時間短縮につながります。
私のようになんとなく様々なエリアを探し回っている人は、ぜひこの記事を参考にオーグメント設計図を探してみて下さい!
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